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3分猛ダッシュで成績アップ!【Takehara, 2021】

前回は以下

https://risan.jpn.org/?p=7429

この論文を読もうと思ったきっかけ

りさおは高校時代、運動系部活と音楽系部活に入っていて、両方とも中途半端ではあったのですが、本来は開成は高校2年の終わりまで部活があってのですが、親の許可が降りず、両方の部活とも、高校1年末でやめました。両方の部活のメンバーに迷惑をかけたことが一番の問題ですが、もう少し運動したかったなあというのが正直なところでした。

大人になってから、「運動脳 2022」という本を読んで、

という論文があるらしいことは知っていたので、今回、この論文にたどりつきました。もちろん、「どのような人が対象で」「どんな運動をしたら」「何の結果がどう変わったのか」については、PICO/PECO分析で、しっかり把握してから、考察する必要はあるとは思っています。

今回の論文は、大雑把に言うと

  • もともと成績の良くない小学4年生(モンゴル)が
  • 体育の授業中に3分間、音楽に合わせて、超ハードな運動をして、
  • その直後に勉強をすると、
  • 普通の体育の授業を受けた人と比較して
  • 算数と国語の成績が上がった

というお話です。

論文の題名とリンク

Takehara K, Togoobaatar G, Kikuchi A, Lkhagvasuren G, Lkhagvasuren A, Aoki A, Fukuie T, Shagdar BE, Suwabe K, Mikami M, Mori R, Soya H. Exercise Intervention for Academic Achievement Among Children: A Randomized Controlled Trial. Pediatrics. 2021 Nov;148(5):e2021052808. doi: 10.1542/peds.2021-052808. Epub 2021 Oct 18. PMID: 34663681.

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34663681/

子どもの学業成績に対する運動介入の効果:ランダム化比較試験

NotebookLMによる解説

論文

Posted by risan


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