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子育て本(一般)

2022年9月25日

読んだ本とその感想を記載してみたいと思います。

非認知能力

  • まんがでわかる「学力」の経済学(2018年)→ りさおは、この本に出会ってから、EBE(科学的根拠に基づく教育)と「非認知能力」に目覚めました!マンガなので、難しい教育に関する論文も、分かりやすく説明されています。漫画のストーリーもばっちり!巻末に引用文献がしっかり掲載されていて、それだけでも素晴らしいです(2022年現在、日本語の本は、「科学的」とうたっている本でも、ほとんど巻末に引用文献の記載がありません。)。その引用文献を実際に読んでみると、本書での要約が「?」というところもいくつかありますが、「教育にエビデンスを」というキャッチフレーズを日本に広めた役割は非常に大きいと思います。
  • 「学力」の経済学(2015年)→ 上のマンガの原作です。こちらが30万部の大ヒット作となったからこそ、漫画化され、りさおも読む機会ができました。りさおにとってはバイブルです。気になる引用文献は、実際に自分で英語で読んでみる必要はありそうです。
  • ここが変だよ「学力の経済学」(2018年)→全8テーマについての反論です。 前半は著者の個人的意見のみで、エビデンスに対してエビデンスで対抗するのではなく、がっかりしましたが、後半は、引用文献を読み、割とまともなことを言っているように思えました。
  • 非認知能力をはぐくむ絵本ガイド180(2022年)
  • マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育(2018年)
  • 10年後の子どもに必要な「見えない学力」の育て方(2020年)→「見えない学力」=「非認知能力」の育て方をシンプルに実践した経験を記載されています。「困った子は困っている子」、たったひとつの約束(破ってしまったらやり直しすればOK)「自分がされていやなことは人にしない、言わない」この言葉は繰り返し、親である自分に言い聞かせておきたいところだと思いました。お勧めです。
  • 最新の脳研究でわかった!自律する子の育て方(2021年)→「まずはその状態を受け入れる」この言葉を聞いて、自分の普段の生活において、かなり気持ちが楽になりました。本書では、「心理的安全性」と「メタ認知」が重要だと説いていますが、現状を悲観するのではなく、「受け入れる」ことが、メタ認知で最も重要なことだそうです。
  • 戦略子育て―楽しく未来を生き抜く「3つの力」の伸ばし方(2018年)→ 個人的に大好きなマンガ 経営戦略全史 確立篇(2016年)の著者の教育本なので読んでみました。いろいろ参考になりますが、「子どもにお小遣いを与えて制約内で自分で考えて行動してもらう」「大学生は一人暮らし」は参考にしたいと思います。

勉強法

自分のためにも、勉強法に関する本を読んだりしています。

算数・数学

まずは漫画で雰囲気をつかむ!?大学数学のマンガがあるなんて、ビックリ!

国語

PTA

Posted by risan


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