『正直に言ってくれるとお母さんうれしい』——その一言で子どもの嘘は減る【Talwar, 2015】
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この論文を読んだきっかけ子どもが嘘をつくことが多くあり、困っています。今回の論文は、「目の前にいる子供が嘘をつきにくくする方法」の第2弾です。
論文の題名とリンクTalwar V, Arruda C ...
子どもの嘘に説教は無意味!事前に「約束」で正直になる【Evans, 2010】
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この論文を読んだきっかけ子どもが嘘をつくことが多くあり、困っています。今回の論文は、「目の前にいる子供が嘘をつきにくくする方法」についてです。
論文の題名とリンクEvans AD, Lee K. P ...
子どもの嘘は“直せる”|長期研究が示した希望【Gervais, 2000】
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この論文を読んだきっかけ子どもが嘘をつくのが困っているのですが、果たして、子どもの嘘は直せるのか?について調べてみました。直せるそうです。
論文の題名とリンクGervais, J., Trembla ...
叱っても嘘が減らない?:罰が嘘を育てる科学的証拠【Talwar, 2011】
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この論文を読んだきっかけ8歳のりーたんの嘘に悩まされている今日この頃。りーたんが嘘をついた後に、
「オオカミ少年は、『オオカミが来たぞー!』と嘘をついていたら、最後、本当にオオカミが来た時に、周りの ...
信じた親ほど傷つく|子どもの“記憶の勘違い”問題【Roberts, 2002】
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この論文を読んだきっかけ最近、8歳のりーたんが、まわりに被害を与えるような嘘をつきました。数か月前も、自分の悪い行動を隠すために、周囲に多大な迷惑をかけるような嘘をついたことがあったのですが、そのときは、子ども ...
【学歴】なぜ親は子どもを勉強させて東大へ行かせたいのか?について考えてみた【一流ホワイト企業】
親が我が子に「勉強しなさい!」と言うのはなぜでしょうか?我が家でも、朝起きてから毎日、りーたん(8歳)とりりー(6歳)に、英語、算数、国語のドリルをやってもらっています。りーたんもりりーも、ドリルをすごく嫌がっている訳ではいないのてす ...
【認知的共感と情動的共感】いじめを止める子が必ず持っている「2つの共感」【vanNoorden, 2015】
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この論文を読んだきっかけ引き続き、いじめについて調べていきます。今回は、いじめを止めるために一番大事な、
「傍観者」をいかに、「仲裁者」になるように育てるか?
という問いに対し、 ...
いじめの深刻化は、子どもの性格ではなく『脆弱性 × 家庭・学校環境』で決まる【Swearer, 2015】
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この論文を読んだきっかけいじめと戦う!プロの対応術 ~マンガで解説~ 2022前回に引き続き、いじめに関するエビデンスです。「学校を変えるいじめの科学」には、いじめには、
加害者被害者 ...
なぜ、いじめはどんどん酷くなるのか?心理学が暴いた正体【Obermann, 2013】
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この論文を読んだきっかけ学校を変えるいじめの科学 2019りさおは小学1年生の1学期に小学校になじめず、いじめられて、転校しました。転校後は幸い、いじめられませんでした。
りーたんは現在小学校低学年 ...
【内発的動機づけ】こどもの“やる気”が勝手に育つ「自己決定理論Self Determination Theory(SDT)」【Ryan, 2020】
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この論文を読んだきっかけ今回は、内発的動機づけについての総論の論文をNotebookLMに解説してもらいました。親がどのように行動したら、子どもが、「自分からやりたい!」と思えるようになるか、そんなお話です。