子どもの語彙が爆伸びする声かけ、年齢別【Rowe, 2012】
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論文の題名とリンクRowe ML. A longitudinal investigation of the role of quantity and quality of child-directed spee ...
愛着は“修復できる関係の力”。今からの関わりが、これからの安心をつくる【van IJzendoorn, 1999】
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この論文を読んだきっかけ子育ての根本として、また、自分の人生にとっても、「愛着(アタッチメント)」が非常にだいじであることは、以下の愛着の本を読んだときになんとなく分かりました。
生き抜く力をはぐくむ 愛 ...読書する子は4年後に情緒安定!?【Mak, 2020】
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この論文を読んだきっかけりさおは子供の頃、全く本を読みませんでした。父親の留学で小学4、5年生の時にアメリカの現地校に通った時に、図書室にあった日本語の「怪盗ルパン」シリーズだけは、面白くて読んだ記憶があります ...
テストで100点にご褒美はダメ!!◯◯にご褒美で成績アップ!
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この論文を読んだきっかけ「学力」の経済学 2015りさおがEBE(Evidence Based Education、科学的証拠に基づく教育)に興味を持つきっかけとなったのが、『「学力」の経済学』という本の漫画版 ...
気分が落ち込んだらクスリよりも運動で解消!【Blumenthal, 1999】
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この論文を読もうと思ったきっかけ子育てはうまくいかないことばかり。「今日もむちゃくちゃ怒ってしまった、、、」と、気分が落ち込んでしまうことばかりです。後で子ども本人に謝ったりもしているのですが、わが子を傷つけて ...
3分猛ダッシュで成績アップ!【Takehara, 2021】
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この論文を読もうと思ったきっかけりさおは高校時代、運動系部活と音楽系部活に入っていて、両方とも中途半端ではあったのですが、本来は開成は高校2年の終わりまで部活があってのですが、親の許可が降りず、両方の部活とも、 ...
何事も1万時間やれば天才になれる!?【Ericsson, 1993】
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この論文を読もうと思ったきっかけりさおは大学院生時代(30歳前後)、研究室のボスが、
何事も一つのことを1万時間やればマスターできるという説がある
という話を聞いたことがありました。例え ...
所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる【Nishimura, 2019】
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この論文を読んだきっかけ「何のために生きるの?」「どう生きたい?」「子育ての目標は?」
と考えたとき、りさおの現在の答えは、
「自分自身が幸せと感じるため」
と考えました。と ...
6歳でピアノか歌を1年間習うとIQが上昇【Schellenberg, 2004】
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この論文を読もうと思ったきっかけりさおは子供の頃、高校生までピアノをやっていました。
2026年現在、りーたん(8歳)とりりー(6歳)は、ピアノ以外の楽器を2つ習っています。決して、親が勧めた訳では ...
読み聞かせが子どもの語彙と将来の読解力を増やす【Bus, 1995】
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この論文を読もうと思ったきっかけ佐藤ママ(子ども4人が東大理三)が、
絵本の読み聞かせが超大事!
と何かの本で言っていたので、我が家でも、りーたんとりりーか赤ちゃんの頃から、りさこが頑張 ...