ぼーっとしている子ほど、創造性が育つ!?【Mann, 2014】
前回は以下
この論文を読もうと思ったきっかけ
朝の忙しい時間、りーたん(8歳)は、ドリルをやらずに、ぼーっとしていることがあります。朝にドリルをやってねとお願いしているのは親であるりさおなのですが、
「ぼーっとしていないでドリルをやって下さい!」
と言いたくなってしまうのですが、何回も声かけするのも面倒なので、
ぼーっとしている時間も大事なのではないか?
という疑問点が出てきました。そこで、今回、ぼーっとしていることにも意味があるよという論文を、ChatGPTとGeminiに探してきてもらいました。今回の論文は“空想(マインドワンダリング)”が創造性に関与することを示しており、これは後の脳科学研究で
デフォルトモードネットワーク
と関連づけられている状態です
論文の題名とリンク

Mann, S., & Cadman, R. (2014). Does being bored make us more creative? Creativity Research Journal, 26(2), 165–173. https://doi.org/10.1080/10400419.2014.901073
https://psycnet.apa.org/record/2014-19753-005
退屈することは創造性を促進するのか?
NotebookLMによる解説
















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