読み聞かせが子どもの語彙と将来の読解力を増やす【Bus, 1995】
前回は以下
この論文を読もうと思ったきっかけ
佐藤ママ(子ども4人が東大理三)が、
絵本の読み聞かせが超大事!
と何かの本で言っていたので、我が家でも、りーたんとりりーか赤ちゃんの頃から、りさこが頑張って話しかけまくり、2歳頃から、絵本の読み聞かせをしてくれていました。りさおもときどき、絵本の読み聞かせをしています。最近、りーたん(8歳)は一人で本を読むことが多いですが、「タルムード」(ユダヤ人が子どもに読み聞かせている教典(?))の本を読み聞かせをし始めています。(まだ1回しかできていない!!!)
論文の題名とリンク

Bus, A. G., van IJzendoorn, M. H., & Pellegrini, A. D. (1995). Joint book reading makes for success in learning to read: A meta-analysis on intergenerational transmission of literacy. Review of Educational Research, 65(1), 1–21. https://doi.org/10.2307/1170476
https://psycnet.apa.org/record/1995-36335-001
親子の共同読書は読字習得の成功につながる― リテラシーの世代間伝達に関するメタ分析 ―







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません