所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる【Nishimura, 2019】
前回は以下
この論文を読んだきっかけ
「何のために生きるの?」「どう生きたい?」「子育ての目標は?」
と考えたとき、りさおの現在の答えは、
「自分自身が幸せと感じるため」
と考えました。ということで、幸せに生きるためのエビデンスについての論文が、何かの本で紹介されていたのを覚えていたので、NotebookLMに解説してもらいました。
この論文の結果をそのまめ支持するのであれば、
「子どもの幸せを願うのであれば、重大な局面では、子どもとよく話し合った上で、最終的には子ども自身に自分の道を選んでもらうのが、本人が幸せになれる可能性が高い」
ということになります。例えば自分の子どもが、「ミュージシャンになりたい!」と言ったら、最終的に、親としてその希望を支持することができるかどうか、不安になります。
論文の題名とリンク

Nishimura, K., & Yagi, T. (2019). Happiness and self-determination: An empirical study in Japan. Review of Behavioral Economics, 6(4), 312–346. https://doi.org/10.1561/105.00000113
幸福と自己決定:日本における実証研究






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