【学歴】なぜ親は子どもを勉強させて東大へ行かせたいのか?について考えてみた【一流ホワイト企業】
親が我が子に「勉強しなさい!」と言うのはなぜでしょうか?我が家でも、朝起きてから毎日、りーたん(8歳)とりりー(6歳)に、英語、算数、国語のドリルをやってもらっています。りーたんもりりーも、ドリルをすごく嫌がっている訳ではいないのてすが、親としては、小学2年生から中学受験用の塾に通っている子や、同じ学年の他の子よりも勉強の進度が遅いと焦る気持ちはあります。英検などの試験も、一度も受けたこともないですし、いまのところ受ける予定もありません。
でも、何のために勉強するのでしょうか?
一般的に言われていることとして、勉強して、東大へ行って、いい会社に入って、安定してお金を稼ぐというのがあると思います。もう少し分解すると、
- 将来、お金をたくさん稼ぐ
- 宝くじとかではなく、安定してお金をたくさん稼ぐ
- 安定してお金をたくさん稼ぐためには、いい会社に就職する
- いい会社に就職するためには、大学受験で、いい大学(例えば東大)に入学する
- 東大に入るためには、中学受験をして、いい中学(御三家?例えば開成?)に入る
- 中学受験のために、小学2年生(!?)から、中学受験用の塾に行く
- 早めのスタートが有利だから、小学受験する
- 小学受験のための塾に行く
と、ここまでする家庭はめずらしいとは思いますが、2026年現在、首都圏の中学受験生の総数は、少子化にも関わらず上昇傾向だそうです。でも、目的が、
- 将来、お金をたくさん稼ぐ
ということであれば、上のリストの2〜8までは、別のルートを考えても良いのではないかと思いました。例えば、5の、中学受験を避けて、高校受験をするという選択肢について、以前、考察したこともあります。
今回、YouTubeで、以下の動画を見る機会がありました。
親が子どもの就職活動に口を出すのか!?とびっくりしましたが、中学受験、大学受験、医師国家試験で「塾」というものにお世話になりまくった「りさお」は、就職活動の「塾」というものに興味を持ちました。ということで、今回は、
3. いい会社に就職する
ということについて、調べてみました。なお、りさお自身は、公立小学校、開成中高、東大理三、就活はスーパーローテート(初期研修医2年間で、内科や外科をまわります)の病院マッチング、大学の医局入局試験、大学院受験(医学部なので4年間)、転職活動を経験しています。つまり、一般の新卒就職活動はやったことがありません。
まずは、上の動画の方の著書を読んでみました。
いい会社とは?

上の本を読んで、2023年頃の、大学新卒就職活動なるものについて、大まかに把握したつもりになりました(まだ就活の本は一冊目です)。
新卒就職活動をする人は、
- 自己分析
- 企業分析
をしているということが分かりました。りさおは、両方、したことがありません。これは、かい
子どもを持つ親が考える「いい会社」とは、いわゆるホワイト企業でしょうか?ホワイト企業の条件とは、以下の4つが思いつきます。
- 給料が高い
- 休みがとれて忙しくない
- 大会社で倒産の可能性が低い
- パワハラなどない、人間関係が良好
しかし、就職する本人としては、
5. 仕事にやりがいがある6. スキルアップできて、いざというときに起業・転職もしやすい
という条件もあったほうがよいのかなとりさおとしては考えます。「子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法」に掲載されているトップ100の企業は、
1. OpenWorkの企業評価指標 2. 『就職四季報』(東洋経済新報社)に掲載された3年後離職率3. 帝国データバンク(TDB)の信用程度(評点)
の3つの指標から、「社員から見てよい企業」「新卒を大事にする企業」そして「投資家から見ても財務基盤がしっかりしている企業」を「新卒で入りたい一流ホワイト企業」と定義し、






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